LMS Virtual.Lab Structural Analysis for NASTRAN
LMS Virtual.Lab Structural Analysis for NASTRANは、NASTRANユーザに多彩なプリ/ポストプロセッサを提供します。NASTRANを使ってコンポーネントやサブシステムの様々な特性を解析するエンジニアは、CATIA V5環境で効率的なシミュレーションが可能となります。
このソリューションは、様々なプリポスト処理を行うのに必要なメッシュ修正ツールや解析ドライバを全て備えており、次のような一般及び特殊な解析事例をサポートします。
・静解析−線形静解析 (SOL 101) および非線形静解析 (SOL 106)
・モーダル解析−固有値解析 (SOL 103) および複素固有値解析 (SOL 107, 110)
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動的応答解析−周波数応答解析 (モーダル法および直接法) (SOL 108, 111)
・定常熱伝導解析−SOL 153
使いやすいインターフェースが用意されているためCATIA/GPSの有限要素メッシュの読み込みや利用が簡単にできます。また、メッシュの品質チェック、補完、修正のほか、境界条件と荷重の適用、解析の定義、ソルバーの起動、ポスト処理なども容易に行うことができます。
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機能
・NASTRANをサポートする包括的なインターフェース
(モデルの読み込み、荷重・拘束の適用、グループ化など)
・メッシュ検証ツール(フリーノード、重複要素、番号の重複など)および
メッシュ品質ツール(最大長/最小長、スキュー角など)
・メッシュ修正ツール(座標系、ノード、要素、プロパティ、マテリアルの作成、編集、削除)
・専用のNASTRAN解析ケース(静的解析、モーダル解析、周波数応答解析など)
・包括的なポスト処理機能
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利点
・コンポーネントおよびサブシステムレベルで様々な解析を実施できる。
・同じ環境とソルバーを使って、フルビークルシミュレーションをはじめとする一般的及び専門的な
解析を行うことができ、更には解析結果の整合性も確認できる。
・FEモデルに実測から得られる荷重を加えることによって、より現実的な境界条件を適用し、
このような条件のもとでコンポーネントとサブシステムを解析できる。
・設計担当者が専門技術者と同じ解析コードや環境を使用できるため、設計プロセス全体で
チームワークを高めることができる。
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Solution Pack内容
・デスクトップ
・NASTRANインターフェース
・メッシュベースデザイン
・NASTRAN解析ドライバ
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Solution Packオプション
・全てのLMS Virtual.LabソリューションをLMS Virtual.Lab Structural Analysisに追加可能
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| 車両ドアのFEモデルをLMS Virtual.Labに読み込み、ヒンジとロックのモデルを作成します。 |
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NASTRANによる静解析を適切に行えるように、LMS Virtual.Labインターフェースを使って荷重を拘束を適用します。 |
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| 結果のポスト処理を行い、応力とひずみを表示します。 |
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結果のポスト処理を行い、変位を表示します。 |