CAE LMS Virtual.Lab Rev.6 LMS Virtual.Lab Desktop Noise and Vibration Acoustics Motion Durability Structural Analysis Modeling & Assembly Correlation Optimization LMS Virtual.Lab Designer Structures Motion Fatigue Acoustics LMS SYSNOISE LMS DADS LMS Imagine.Lab AMESim
LMS Virtual.Lab 機能性エンジニアリングのための統合環境 LMS Virtual.Labは、運動、振動、音響、耐久性など、フル・システムレベルでの機能性エンジニアリングのあらゆる側面を統合するための環境です。CAD、CAE及び実験の各分野をシームレスにつなぐ、開かれた環境のVirtual.Labは、複数分野にわたるエンジニアリング部隊が、高品質な製品を迅速に市場へ投入する為に必要とするあらゆるツールを提供します。それによって付加価値の高い作業に費やせる時間は倍増し、エンジニアリングプロセス全体の所要時間は、30〜50%も削減できると期待しています。 LMS Virtual.LabはDassault Systemes社のプロダクト・ライフサイクル・マネージメント(PLM)のためにオープンミドルウェアであるCAA V5 (Component Application Architecture)に基づいて開発されています。 LMSは業界最高レベルのV5ベース補完ソリューションを提供し、お客様の業務プロセスサポートとプロセス改革というDassault Systemes社の目標を共有しています。
LMS Virtual.Labは、ユニークな”ハイブリッドシミュレーション”のアプローチを採用しています。この新しいエンジニアリングアプローチでは、物理システムと仮想シミュレーションの両方の利点を組み合わせます。それによって、実験から得られた実証データをシミュレーションに盛り込むことが可能になり、時間短縮だけでなく精度とロバスト性の向上も図れるようになります。したがって、その投資効果は、製品化までの時間短縮と開発コストの削減だけでなく、品質の改善と製品リコールの回避の面でも大いに期待できるのです。
LMS Virtual.Labとの対話操作は、LMS Virtual.Lab Desktopを中心に行われます。アプリケーションが異なってもグラフィックス、ユーザインタフェースおよびデータ構造は全て統一され、複数分野にまたがったチーム編成も容易になります。 LMS Virtual.Lab Desktopを通して、著名なCAD、CAEプログラムのモデルやデータ、及び実験データにシームレスにアクセスでき、パーツやアセンブリの形状、機能性エンジニアリング用のデータ、時間や周波数の関数、その他全てのデータに対して完全な可視化環境を利用できます。 詳細
音響解析で使用するためのメッシュを生成するツールと、LMS SYSNOISEのソルバーの機能を踏襲した音響伝達ベクトル(ATV: Acoustic Transfer Vectors)を使用した音響応答解析などの各種音響ツールが用意されています。 ・応答解析 ・システム シンセシス ・伝達経路・寄与度解析 詳細