エルエムエスジャパン株式会社は、機能性エンジニアリングを統合したソリューションの提供者です。CAD、CAEおよび実験ツールを統合する、運動、振動、音響、耐久性などフルシステムレベルのシミュレーション環境と、振動、構造、回転次数比、音響など、様々な振動騒音実験解析ソフトウェア、並びに開発・技術移転に関するコンサルティングサービスを提供し、お客様の製品性能の向上や製造プロセスの効率を高める支援をしています。

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LMS Virtual.Lab Desktop
LMS Virtual.Lab との対話操作は、LMS Virtual.Lab Desktopを中心に行われます。アプリケーションが異なってもグラフィックス、ユーザーインターフェースおよびデータ構造はすべて統一され、複数分野にまたがったチーム編成も容易になります。LMS Virtual.Lab Desktopを通して、著名なCAD、CAEプログラムのモデルやデータ、時間や周波数の関数、その他全てのデータに対して、完全な可視化環境を利用できます。

LMS Virtual.Lab Desktopは、解析シーケンスを全体に渡って、すべてのモデルと関連の結果データにシームレスにアクセスできる機能を持っています。1つの表示ウィンドウで、CAD形状、有限要素メッシュ、荷重データ、そして振動応答データまで表示可能です。

 
マルチドキュメント機能によって、複数のモデルデータに同時アクセスが可能です。全体システムを構成するサブシステムの各々について、同時に振動モードを表示したり応答結果を比較したりできるので、次の段階の設計に生かすことができます。


LMS Virtual.Lab Desktopは、時間/周波数依存の荷重と応答データの可視化において、多彩な関数表示を提供しています。また、エンジン回転数に対する音響パワーのウォーターフォール表示など、特定の項目に適した表示機能も数多く提供しています。

 

LMS Virtual.Labには、MSC.Nastranなどの静的解析の応力結果に対するポストプロセッシング機能が準備されています。LMS Virtual.Labの仕様ツリーを使用すると、様々な荷重ケース間を自在に移動でき、見たいデータの表示方法も簡単に定義できます。

LMS Virtual.Labは、CATIA V5のアプリケーションアーキテクチャ(CAA)をベースに開発され、実験とCAEモデルを統合できるハイブリッドな次世代統合CAE環境です。機構、NVH、疲労耐久、音響など異なるファンクションの解析をカバーしています。

CAEインターフェース
●MSC NASTRAN
●ANSYS
●CATIA CAE


●I-DEAS
●PERMAS
●ABAQUS

時系列データインターフェース
●MTS RPC
●nCode.DAC
●PIAS
●IBMI2


●Universal Binary
●EDAS
●Micro Music FAMOS

対応OS
●Windows2000/XP (Intel PC)
●UNIX (IBM AIX, HP HP-UX, SGI IRIX, Sun Solaris)プラットフォーム

 
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