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オンデマンドトレーニングコースのご案内

 
LMSでは、定期トレーニングの他、お客様のリクエストベースで開催する「オンデマンドトレーニング」
を行っています。各トレーニングに記載されている費用は、弊社オフィスでトレーニングを開催した場合の
お一人様あたりの金額(税込)です。
また、オンサイトトレーニングも行っております。

ご希望のトレーニング内容と日程が決まりましたら、下記トレーニング担当宛にメールまたは電話にて
ご連絡下さる様お願い申し上げます。

お問合せ先:
LMS トレーニング担当
TEL:045-478-4800
(9:00-12:00, 13:00-17:30)
FAX:045-478-4850
E-mail:mailto:tranining.jp@lmsintl.com


オンデマンドトレーニング一覧

トレーニングコース名     日程 金額
3D Sim  LMS SYSNOISE - 音響解析基礎コース* 2 ¥94,500
3D Sim LMS Virtual.Lab Acoustics - 音響解析応用コース(流体騒音解析講座)
1
¥52,500
3D Sim  LMS Virtual.Lab Motion - 機構解析応用コース*
1
¥52,500
3D Sim LMS Virtual.Lab Correlation - 相関解析基礎コース
1
¥52,500
3D Sim LMS Virtual.Lab Model Updating - モデルアップデート基礎コース
1
¥52,500
3D Sim LMS Virtual.Lab Structure - 汎用CAEプリ・ポスト基礎コース
1
¥52,500
TEST  LMS Test.Lab Rotating Machinery - 回転次数比解析コース
2
¥94,500
TEST  LMS Test.Lab Structures - 構造解析コース
2
¥94,500
TEST  振動・騒音理論コース - 実験のためのNV基礎
1
¥52,500
TEST  構造解析理論コース - 実験モード解析基礎
1
¥52,500
 * LMS SYSNOISE -  音響解析基礎コースと、LMS Virtual.Lab Motion - 機構解析応用コースは
 2012年1月よりオンデマンドトレーニングになります。

コース名 3D Sim LMS SYSNOISE - 音響解析基礎コース 2日間
目的 本コースでは、LMS SYSNOISEを使って音響解析シミュレーションを行うための
初心者向きのトレーニングコースで、プログラムの基本的な操作方法や応用テクニックを
習得していただけます。音響解析の理論的背景や有限要素モデルと境界要素モデルの
違いについて解説し、各々の手法の適用範囲とメッシュ作成方法を学ぶと共に、実際に
モデルを使用して、基本的な解析オペレーションと各種機能を実践していただきます。
内容

1. 基本操作
この章ではSYSNOISEにおける音響解析のデータベースの作、GUI上にてのモデルの
操作方法、ポスト処理としてのコンターアニメーションについて説明します。また、
Nogui上での計算方法としてコマンドファイルの作成方法及び計算実行の方法と
環境変数の設定などについて説明します。

2.境界要素法による音響解析
境界要素法音響解析において定式化によりDBEM(直接法)とIBEM(間接法)があります。
この章では DBEM(直接法)とIBEM(間接法)アプローチによるモデル化及び吸音特性
の定義、粒子速度の定義など境界条件設定について実際のプログラムのオペレーションに
合わせて説明します。
また、振動-音響非連成解析と振動-音響連成解析におけるメッシュの作成方法、用意する
データの種類などについて説明します。

3.有限要素法による音響解析
有限要素法音響解析において定式化によりモーダル重ね合わせ法と直接法があります。
この章ではそれぞれのアプローチによる音響計算方法の特徴及び有限要素法音響解析に
おけるモデル化、音響媒質の定義、吸音特性の定義、粒子速度の定義など境界条件設定に
ついて、実際のプログラムのオペレーションに合わせて説明します。
また、振動-音響非連成解析と振動-音響連成解析におけるメッシュの作成方法、用意する
データの種類などについて説明します。
また、SYSNOISEにおける境界要素法音響解析と有限要素音響解析のアプローチによる
モデル化の違い、境界条件定義の違いなどについて説明します。

4. 解析実習
境界要素法による振動-音響非連成解析、振動-音響連成解析の演習問題が用意され、
境界要素法による音響解析の操作及びポスト処理などを習得していただけます。また、
有限要素法による振動-音響非連成解析、振動-音響連成解析の演習問題も用意され、
有限要素法による音響解析の操作及びポスト処理などを習得していただけます。


対象者

・LMS SYSNOISEを使い始めて間もない初期ユーザーの方
・何年も前に講習会を受講したがもう一度内容を復習したいユーザーの方
・音響解析に興味はあり最適なツールを検討しておられる方
・製品の音響性能向上に対して問題を抱えておられる方



コース名 3D Sim LMS Virtual.Lab Acoustics - 音響解析応用コース(流体騒音解析講座) 1日間
目的 本コースは、LMS Virtual.Lab Acousticsを使って流体音響解析シミュレーションを行う
ための中級者向きのトレーニングコースで、CFD結果から2重極音源、ファン音源を
作成する理論背景及びプログラムの基本的な操作方法や応用テクニックを習得して
いただけます。
このコースでは、流体音響解析にての音響メッシュ作成方法を学ぶと共に、実際に
サンプルモデルを使用して基本的な解析オペレーションと各種機能を実践して
いただきます。
内容
1.流体音響解析について
この章ではLMS Virtual.Lab AcousticsにてLighthill, Curle, FW-H方程式を理論背景にした
分離解法についての説明を行います。続いて、CFD(計算流体力学)計算結果から
2重極音源、ファン音源を作成する方法、及び境界要素法に基づいて近距離音場と
遠距離音場に関する流体音響計算を実行する場合の操作方法や音響メッシュの
モデル化及び応用テクニックを説明します。

2. 実習
境界要素法による2重極音源の作成及び音響計算の演習問題からCFDデータのタイプ
及び音響メッシュのモデル化、操作方法及びポスト処理などを習得していただけます。
境界要素法によるファン音源の作成及び音響計算の演習問題からCFDデータのタイプ
及び音響メッシュのモデル化、操作方法及びポスト処理などを習得していただけます。
対象者

・LMS Virtual.Lab Acoustic - 音響解析基礎コースを受講・習得された方
・乱流に起因する騒音を効率良く評価したいとお考えの方
・解析結果の評価について疑問を感じておられる方
・流体解析と音響解析を組み合せた流体騒音解析にご興味を持っておられる方


コース名 3D Sim  LMS Virtual.Lab Motion - 機構解析応用コース 1日間
目的 このコースでは、LMS Virtual.Lab Motionを使って柔軟挙動をする機構をモデル化
するための基本的な操作方法や応用テクニックを習得していただきます。
FEM(有限要素法)をベースにしたモード合成法による弾性体を含む機構のモデル化について
説明し、受講者は実際にモデルを作成しながら学習していただきます。なお、有限要素解析の
ソルバーはおもにNASTRANの使用を前提にしています。
内容

・ 概要と事例紹介
・ 機構解析で使用するモード合成法の概要と基礎理論
・ NASTRANを使用する場合のモデル化
・ 弾性体部分のポスト処理

応用トピックス
・ Reduced Finite element model (ERFEM)機能について
・ (*) CATIA V5 Elfiniソルバーを使用する場合のモデル化

(*) LMS Virtual.Lab Component Structural Analysisや
CATIA Elfini Structural Analysis2 (EST)、または
CATIA Generative Part Structural Analysis2 (GPS)

対象者

・LMS Virtual.Lab Motion - 機構解析コースを受講済みの方
・弾性体を含むマルチボディ・シミュレーションを検討している方



コース名 LMS Virtual.Lab Correlation - 相関解析コース (1日間)
目的 本コースでは、アセンブリ状態にある構造体の動特性を改善することを目的とした
モデルアップデート手法の初期のステップとして位置づけられる、「相関分析」ツールに
ついてその理論背景および操作手順を習得していただきます。 本機能には、測定により
同定したモーダルパラメータを利用して、部分構造体FEMモデルの動特性の精度を改善
するためのツールが 用意されています。

空間における形状の相関性、および固有モードの 相関性を分析し、
MAC(Modal Assurance Criterion)値や直交性に より相関性の度合いを評価します。
また、モードベクトルだけではなく 測定および解析から得られた周波数応答関数(FRF)に
対してはFRAC(Frequency Response Assurance Criterion)値により
その相関性を評価します。

講習では、例題としてフレーム構造体および排気パイプの2種類についてその測定モデル
とFEMモデルを使用した相関分析の操作方法を 習得していただける内容となって
います。

内容
1. 相関解析の必要性(講義)
2. Virtual.Labの基本操作(実習)
3. 例題フレームのデータを利用した相関解析(実習)
4. 相関解析を実施する際の注意点(講義)
5. Q&A

対象者
・LMS Virtual.Lab Correlationを使い始めて間もない初級~中級ユーザーの方
・以前、講習会を受講したがもう一度内容を復習したいユーザーの方
・相関解析に興味があり最適なツールを検討しておられる方
・製品の振動性能向上に対して問題を抱えておられる方


コース名     LMS Virtual.Lab Model Updating - モデルアップデーティング (1日間)
目的 本コースでは、任意に設計変数を設定し、任意の解析結果が指定した値になるよう
最適化することを目的とした「最適化」ツールについて、その理論背景および操作手順を
習得していただきます。
講習では、Correlationで求めたMAC(Modal Assurance Criterion)値を
目的関数に設定し、バネ要素の剛性値を設計変数として、実験計画法(DOE)・
応答曲面(RSM)での最適化、または、数値最適化を行う際の操作手順を習得して
いただきます。

内容
1. 最適化の必要性(講義)
2. 最適化計算の注意点(講義)
3. Virtual.Labの基本操作(実習)
4. 最適化モデルの作成(実習)
5. 設計変数、目的関数の設定(実習)
6. 実験計画法に基づいた応答曲面の作成(実習)
7. 最適化計算の実施(実習)
8. Q&A

対象者
・LMS Virtual.Lab Correlation - 相関解析コースを受講・習得された方
・以前、講習会を受講したがもう一度内容を復習したいユーザーの方
・相関解析後のモデルアップデート解析に興味があり最適なツールを検討しておられる方
・製品の振動性能向上に対して問題を抱えておられる方


コース名     3D Sim LMS Virtual.Lab Structure - 汎用CAEプリ・ポスト基礎コース(1日間)
目的 本コースでは、CATIA V5環境でNastran構造解析を実行するための様々なメッシュに
対するプリ処理および構造解析に特化したポスト処理機能のうち基本的な機能について
その使い方を例題を説明します。併せて、ソリッド形状をメッシングする際に利用可能な
Hexa Mesher機能についても実習を交えてその使い方を習得していただけます。

講習では、基本操作およびその周辺機能の使い方、構造解析に必要な要素プロパティ・
材料定義、拘束条件や荷重条件の定義方法、および豊富なポスト処理機能などを
実習を通して実践していただけます。

内容
1. 概要
2. Hexa Meshingツール
3. 基本操作
4. 要素プロパティ・材料定数の定義
5. メッシュ品質チェックツール
6. グループ化機能
7. メッシュ修正機能
8. 解析条件の定義
9. ポスト処理
以下は受講者の希望により実施予定のオプション
・ Hexa Meshingの応用機能
・ アセンブリ結合の定義
・ その他の補足機能
など

対象者
・LMS Virtual.Lab Structureを使い始めて間もない初級~中級ユーザーの方
・以前、講習会を受講したがもう一度内容を復習したいユーザーの方
・CATIA V5環境におけるNastran構造解析に興味があり最適なツールを検討しておられる方


コース名     TEST LMS Test.Lab Rotating Machinery - 回転次数比解析コース(2日間)
目的
このコースでは、自動車のエンジン等、回転機器が発生する振動騒音現象の解析に
おいて、LMS Test.Labを使用して回転次数比分析を行なうための基礎コースで、
プログラムの基本操作から実際の計測~解析テクニックを習得していただきます。
内容
コースの内容は、デモデータを使用し、回転信号でトラッキングしながら振動・騒音を
計測する方法と、計測したデータからカラーマップや回転次数比等を計算する方法を
学んでいただきます。
また、回転次数比データを元にランニングモード解析を行い、実稼動時の振動形態を
把握する手法なども合わせてご紹介します。

 

コース名     TEST LMS Test.Lab Structures - 構造解析コース(2日間)
目的
構造物の動特性を実験的に同定するため、LMS Test.Labを使って実験モード解析を
行うための基礎コースで、プログラムの基本操作から実際の計測~解析テクニックを
習得していただきます。
内容
コースの内容は、簡単な構造物の共振周波数及びモードシェイプの同定を目的に、
ハンマリングによる伝達関数の計測、カーブフィットによるモーダルパラメータの抽出、
そして結果の表示・検証方法などを学んでいただきます。また、加振器を使った
伝達関数の計測方法や実稼動モード解析なども合わせてご紹介します。

 

コース名     TEST 振動・騒音理論コース - 実験のためのNV基礎(1日間)
目的
振動・騒音問題について、実験的にアプローチする上で必要となる基本的な考え方を
習得することを目的とした、初心者向けのコースです。信号処理の原理、周波数分析の
手順およびデータ計測時の留意点などを学んで頂きます。
内容
・信号処理の原理
・サンプリング定理と信号処理上の各種エラーについて
・フーリエ変換と各種関数について
・周波数分析の手順とそのパラメータについて
・振動/音響データの計測時の留意点

 

コース名     TEST 構造解析理論コース - 実験モード解析基礎(1日間)
目的
実験モード解析に必要となる基本的な技術を習得することを目的とした、初心者
向けのコースです。実験モード解析の理論的背景および実験から解析までの
プロセスを学んで頂きます。
内容
・実験モード解析とは
・理論的背景
・モード解析の手順
・モーダルパラメータの抽出と検証方法
・モード解析からの応用(FEMとの相関など)


 
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