主な特徴
・内部/外部サンプリングにより回転次数比の測定から分析までパッケージ化
・グラフィカルフィードバックにより設定の手間とミスを最少化
・エンジンアプリケーションに最適で安定したトラッキングを実現
・動・静止画像を含むレポートを高速でかつ簡単に作成
・LMS CADA-Xプロジェクトデータベースとデータ互換性
・ユーザフレンドリなGUIによりトレーニング期間を短縮
主な機能
・音響と振動のどちらの信号にも対応
・ソフトウェアは無限数のチャンネルをサポート
・計算タコチャンネルにより派生2次パラメータをオンライン表示(rpm→車速)
・最高512次の次数線を最大2048本まで測定。またオンラインモニタ可能
・内部および外部サンプリングされたデータを並列処理
・トラッキングの設定は完全ユーザ定義(タコチャンネルトリガレベル、回転数また時間間隔)
・スペクトル測定用帯域とは別の更なる広帯域でRMSを測定可能
・オーバーロードおよびアンダーロードをLED表示
・ADC使用率を棒グラフにてオンライン表示
・ソフトウェア上でフロントエンドのファンを制御可能
・オンラインモニタでは過去のデータを比較用リファレンスカーブとして表示可能
・測定結果をグラフ上で比較し平均、最大値包絡、最少値包絡線をワンタッチで表示
・オンライン処理と並行して時間軸データの測定も可能
・測定された時間軸データから後処理として回転次数比分析が可能