Desktopを使用したデータ表示とレポート作成は非常に簡単です。Windowsをエクスプローラのようなブラウザを使用してデータファイルをブラウズし、データをディスプレイにドラッグ&ドロップするだけで表示されます。
レポートは対話形式で作成したり、予め作成したフォーマットで一括印刷することができます。WordやPowerPoint形式で保存したり、直接プリンタで印刷することが可能です。データは以下のフォーマットで貼り付ける事ができます:
- アクティブピクチャ
- ビットマップ
- メタファイル
- AVI
アクティブピクチャで作成した場合は、必要なDLLをインストールするだけで、LMS Test.LabがインストールされていないPCでも、カーソルで値を読んだり、表示範囲の変更、アニメーションの視点変更等、LMS Test.Labと全く同じディスプレイ操作がWordやPowerPoint上で行えるようになります。