LMS International
Home | ログイン | 言語 | Quick Product Locator | お問合せ | オフィス  
 
主页製品紹介ニュースイベントサポート登録情報会社概要
 
1Dマルチドメインシステムシミュレーション
3D仮想プロトタイプシミュレーション
物理プロトタイプテスト
»LMS Test.Lab 振動騒音試験向けソリューション
»Acoustics 音響試験
»Structural testing 構造試験
»Ground vibration testing 地上振動試験
»Rotating Machinery testing 回転次数比解析
»Turbine testing タービン試験
»Transfer Path Analysis 伝達経路解析
»Environmental testing 振動試験
»Durability Testing 疲労耐久試験ソリューション
»Vibration Control 振動制御試験
»LMS SCADAS データ収集フロントエンドシステム
»LMS SCADAS III 多チャンネルデータ収集フロントエンド
»マイクロホン
»体積速度加振器&内蔵センサー付加振器
»テストデータ管理&レポート作成
»振動音響アナライザー
 LMS Test.Xpress について
LMS Test.Xpress アプリケーション
 LMS Scadas Mobile データ収集フロントエンド
 4ch FFT&オクターブ分析レコーダー
 16ch スループットレコーダー・アナライザー
 4ch NVHトラブルシューティング分析レコーダー
 Human Body Vibration 人体振動
 ISO音響パワー
 Sound Intensity 音響インテンシティ
 モーダルインパクト試験
 What's new in LMS Test.Xpress Rev 2A
 What's new in LMS Test.Xpress Rev 2B
 What's new in LMS Test.Xpress Rev 3A
 LMS Test.Xpress Rev 4 - 主な新機能
»振動騒音試験のオプション
»LMS Test.Lab Rev 11 - 主な新機能
エンジニアリングサービス
カスタマーサービス
Back Share
 

LMS Test.Xpress - アプリケーション

 
単一のワークシートのユーザーインターフェース
  • 関数表示やパラメータ表示を自在に操作
  • パラメータ変更による結果が即表示
  • 最適な利用効率 
リアルタイムパワー
  • FFT、次数、オクターブ、スループットの各データを同時に処理し、リアルタイムに結果を画面表示
  • 各機能のオンライン表示
  • 測定中でも問題の診断が可能
短期間での操作習得
  • システムを接続して即計測可能
  • 対話形式のスクリーンレイアウト
  • 1つのシステムで簡単操作
オペレーションガイド
  • 操作中ツールバーによるガイド
  • フルスクリーンモード
  • データ品質と整合性を保護するためのパラメータロック機能
計測作業の自動化
  • 測定作業の事前準備
  • データ収集からレポート作成まで試験手順の自動化
  • 特殊なタスク向けにツールバーをカスタマイズ
簡単なレポート作成
  • クリック一つでレポート作成
  • XMLおよびMS Office形式のレポート作成機能
  • プログラミング不要のレポートテンプレートのカスタマイズ

FFT分析機能
LMS Test.Xpress applications 4
LMS Test.XpressのFFT分析機能では、狭帯域周波数分析を用いて、FFT、PSD、クロスパワー、FRF、コヒーレンスなどのリアルタイム分析が可能です。これによって周波数スペクトルから共振周波数、減衰特性、あるいは高調波成分を即座に決定できます。すべての関数は平均化したり、特定のチャンネルに対してトラッキングすることができます。Test.Xpressでは、FFT分析は他の分析機能のいずれとも組み合わせることが可能であり、データの同時複数分析をサポートしています。




オクターブ分析機能

LMS Test.Xpress applications 5
LMS Test.Xpressのオクターブ分析機能は、音響問題のトラブルシューティングに理想的なソリューションとなっています。IECおよびANSI規格に適合する1/1、1/3、1/6、1/12、および1/24オクターブフィルターをサポートしています。これらの関数は平均化したり、特定のチャンネルに対してトラッキングすることができます。Test.Xpressでオクターブ分析と他の分析タイプを組み合わせることにより、同時に複数の分析を行うことが可能です。またLMS SCADAS Mobileフロントエンドには冷却ファンがないので、音響試験に必要な静かな環境での動作が可能になっています。



次数分析機能

LMS Test.Xpress applications 6
Test.Xpressの次数分析機能では、次数マップ、次数カット、オーバーオールレベルなどを計算することができます。システムは特定のrpmまたは回転速度チャンネルに対してデータをリサンプルし、回転速度に関連したすべての現象を明確に示します。急加速するシャフトの場合で正確な測定結果を保証するために、タコ信号コンディショニングとデジタル信号処理ツールを提供します。





スループット収録機能

LMS Test.Xpress applications 1
アナライザーとしての使用と同時に、LMS Test.Xpressは音響振動信号のスループットレコーダとしても利用可能です。システムは、40チャンネルの信号を全帯域幅でもれなく収録しながら、データをPCのハードディスクに直接保存します。その場合でもリアルタイムアナライザーの性能に影響を与えることはありません。システムがディスクにデータを記録している間も、そのPC上で以前の測定データを開き、後処理計算を実行して結果を表示することが可能です。また、プリトリガーやポストトリガーのトリガー機能を使用することによって、特定のイベントが発生したときにデータ収録を開始させることもできます。



データの表示とレポート作成

LMS Test.Xpress applications 3
LMS Test.Xpressのすべての分析機能には、様々なデータを(他社システムのデータであっても)開いて様々なレイアウトで表示・比較・分析する機能があります。別のPC上でTest.Xpressを実行することもでき、単独のデータビューワーとしても利用可能です。またLMS Test.Xpressには、できるだけ手間をかけずにレポートを完成させるための様々なツールが用意されています。ディスプレイウィンドウへのデータのドラッグ&ドロップ、表示フォーマットのコピー&ペーストを行なったり、HTMLやWordあるいはExcelをデフォルトのレポートフォーマットとして利用できます。プログラミングなど一切必要とせずにレポート作成用のフォーマットを簡単に作成・変更できます。例えば、会社のロゴを挿入したり、レイアウトを変更したり、Excelでさらに分析を実施して、新しいテンプレートに必要なグラフを作成したりできます。

      
 
Download the LMS Test.Xpress brochure
Back Share

この製品の詳細または技術的なご質問があればこちらにご記入下さい

» News