実験室での多チャンネルデータ収集に最適
LMS SCADAS Labでは、マスター/スレーブ構成により、スレーブフレームを光ファイバーケーブルで接続することができます。振動騒音試験に最適なモジュール式のシステムで、200チャンネル以上のマルチフレームシステムに拡張することが可能です。さらに、1000チャンネル以上にも簡単に拡張することができます。各マスターフレームをマスター/スレーブ構成にし、マスターステーションから1つのユニットとして操作することもできます。
LMS SCADAS Labでは、チャンネルカウント毎に、リアルタイム処理と高スループット性能を提供できるため、特に多チャンネルを要する航空機の地上振動試験やタービン試験などのアプリケーションに最適です。
実験室とモバイル試験の最適な組合せ
各LMS SCADAS Labのセットアップは、チャンネル拡張のためにLMS SCADAS Mobileユニットと組み合わせて使用することもできます。LMSではこれを“Lab-Mobility”と称しており、様々なLMS SCADASシステムを組合せて使用することで、余計なハードウェアへの投資を抑えたり、実験室やフィールドでの試験時間の短縮に繋
がると考えています。
構造試験向け LMS SCADAS Lab 20スロット メインフレーム SCL20-STR
回転次数比解析向け LMS SCADAS Lab 20スロット メインフレーム SCL20-SIG
振動制御試験向け LMS SCADAS Lab 20スロット メインフレーム SCL20-ENV