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LMSがLMS Imagine.Lab AMESim Rev 8Aをリリース

新たなリリースにより更なる生産性の向上とアプリケーションの拡張を提供

2008年7月2日 ベルギー ルーベン

常に革新的技術を提供するLMS International社は、LMS Imagine.Lab AMESim Rev 8Aのリリースを発表いたしました。この1Dシミュレーション統合プラットフォームの新しいバージョンでは、人間工学に基づいた生産性の向上、より効率の良いオペレーションを提供する新たなインターフェース、そして多様なアプリケーションを取り揃えています。

LMS Imagine.Lab AMESimは、複数領域のインテリジェントシステムをモデリングおよび解析し、多領域機能性を予測するための完全な1Dシミュレーション群を提供します。モデルのコンポーネントは、システムの油圧、空気圧、電気的、または機械的挙動を表す解析モデルによって記述されます。LMS Imagine.Lab AMESimでシステムシミュレーションモデルを作成する場合、ユーザーはパッケージ化されたソリューションの大規模なセットを利用できます。このセットには、さまざまな物理領域からの定義済みコンポーネントのツールやアプリケーションライブラリの特定セットが含まれます。システムの物理ベースモデルはソフトウェアで自動作成されるため、完全な3Dジオメトリ表現は必要ありません。このアプローチにより、LMS Imagine.Lab AMESimでは、詳細なCADジオメトリが利用可能になる前にあらかじめインテリジェントシステムの挙動をシミュレーションすることが可能になります。

新しいLMS Imagine.Lab AMESim Rev 8Aリリースは、全体的な生産性を最適化し、著しい人間工学的改善を多岐にわたって実現します。この改善には、新しい拡張されたスーパーコンポーネント作成プロセス、Windows Vistaとの互換性、Modelicaエディタ、コンポーネントのライブラリを容易に拡張および維持する新しいAMESetの可能性が含まれます。このように使いやすさが増したことによって、エンドユーザに必要な専門知識のレベルが下がり、習得期間が大幅に短縮されます。これらの改善により、LMS Imagine.Lab AMESim Rev 8Aを使用すると、あらゆるタイプのユーザーを対象にモデルをよりすばやく簡単に作成および変更できるようになります。

LMS Imagine.Lab AMESim Rev 8Aには、アプリケーション固有のプリ及びポスト処理を容易にするための新しいスクリプトおよびプラグインが用意されています。回路アプリケーションプログラミングインターフェースを使用すると、AMESimコアを独自のアプリケーションに組み込んでさらにカスタマイズすることが可能です。

LMS Imagine.Lab AMESimのRev 8Aでは、他のシミュレーションツールとの相互運用性が拡張されています。LMS Imagine.Lab AMESimから、ユーザーはLMS Virtual.Lab MotionとLMS Imagine.Lab AMESimの両方のソルバーを使用して、システムモデルおよび3次元設計をシミュレーションできます。LMS Virtual.Lab Motionとの新しい相互シミュレーションインターフェースにより、1つのシミュレーション環境内で解析されたアプリケーション範囲が拡張されます。

LMS Imagine.Lab AMESimプラットフォームの最新リリースには、新しいLabVIEW Real-Timeインターフェースも組み込まれています。これにより、エンドユーザーはLabVIEWリアルタイムベンチ上でAMESimモデルをエクスポートすることが可能になります。この新機能は特に、自動車、航空宇宙、および建設機械業界におけるHardware-in-the-Loopテストベンチ上の電子制御装置の設計と検証に有用です。

多様な画期的開発により、LMS Imagine.Lab AMESim Rev 8Aにおける専用アプリケーションソリューションの機能が拡張されます。モデリング機能を拡張し計算速度を加速化するために、ソリューションおよびライブラリのポートフォリオにおいて大規模な更新が行われています。パワートレインと伝送、電気機械、内燃エンジン、油圧、流体システム、および温度管理領域が大幅に改善されています。2つの新しいライブラリ、Electrical Static ConversionとEngine Signal Generatorも開発されています。

ImagineおよびCAE部門の副社長兼統括マネージャであるWilly Bakkers氏は、次のように証言しています。「LMS Imagine.Lab AMESim Rev 8Aは、現在のプラットフォームのアプリケーション指向戦略をさらに強化するものです。LMSは、最新鋭のシミュレーションプラットフォームで動作するアプリケーション指向コンポーネントを特徴とする、最先端のソリューションをお客様に提供することをお約束します。Rev 8の主な目的は、LMS Imagine.Labとそのソリューションをよりアクセスしやすく、使いやすくするとともに、高度な専門技術を維持することです。」



LMSについて:

LMSは最先端の技術を誇る自動車、航空宇宙ならびに産業機械などの各企業に対しエンジニアリングの革新を提唱できるパートナー企業です。LMSは各企業がより良い製品をより速く市場に導入するために、開発プロセスの効率化を行い競争力を身につけるためのサポートをしています。 LMSは、長年の経験と技術に培われてきたテストシステムと、複合技術分野にまたがる仮想プロトタイピングソフトウェア、そして問題解決や技術移転を目的としたコンサルティングサービスという3つのプロセスソリューションを用意しています。そして、構造、操縦安定性、信頼性、乗り心地、音質評価など、製品性能に大きな影響を及ぼす要素の性能向上に全力を注いでいます。技術力、社員、そして長年の経験を誇るLMSは、各国の主要企業のパートナーとして認識されています。Dassault Systemes社のゴールドパートナーであるLMSはISO9001:2000に準拠しており、世界の主要都市に販売拠点を展開しています。弊社の詳しい情報につきましては www.lmsintl.com または www.lmsjapan.com をご覧下さい。


このリリースで紹介した画像はこちらからダウンロード頂けます。
http://www.lmsjapan.com/new_images.htm

 

 

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