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LMSがLMS Virtual.Lab Motion Quick Startプログラムを開始

スタートアップサービスにより、短期間でのツール使用方法の習得と生産性の向上を提供

2008年6月30日 ベルギー ルーベン

常に革新的技術を提供するLMS International社は、LMSのマルチボディ動的運動シミュレーション
ソフトウェアをスムーズかつシームレスに実装するための専用サービスプログラム、
LMS Virtual.Lab Motion Quick Startの導入を発表しました。トレーニングおよび専門家の指導に
基づいて、Quick StartはLMS Virtual.Lab Motionの初心者ユーザーが、経験を積んだ
LMSエンジニアの支援を受けて最初のモデルを構築および検証する手助けをします。プログラムには、シミュレーションプロセスを自動化し、多様な設計の動的性能をすばやく評価するためのカスタマイズ
されたシミュレーションテンプレートの完全なセットを組み込むことが可能です。
LMS Virtual.Lab Motion Quick Startは、ユーザーが可能な限り最短期間で生産性を向上できるようサポートいたします。

LMS Virtual.Lab Motion Quick Startパッケージには、個人向けトレーニング、カスタマイズされた
モデル作成および検証、解析プロセス中およびテンプレート開発中に、エキスパートの指導を
受けられるなど、専用スタートアップサービスの柔軟な選択肢が用意されています。テンプレートを
利用すると、単調なモデル作成労力が削減されます。また、設計およびエンジニアリングチームは、
多様なモデルや設計オプションの性能解析に焦点を絞ることができます。また、テンプレートを使用して、LMS Virtual.Lab Motionの臨時ユーザーに専用ユーザーインターフェースを作成することも可能です。

LMS Virtual.Lab Motionを使用して、設計およびエンジニアリングチームは、最初のプロトタイプを
構築する以前にあらかじめ機械設計の実環境性能をシミュレーションし、全体的な製品品質を
最適化します。LMS Virtual.Lab Motionでは、ユーザーは設計上の潜在的な弱点を容易に
発見することができ、問題の根源まで直接さかのぼることが可能です。LMS Virtual.Lab Motionでは、設計の初期段階から重要な性能の側面を評価し、物理試験と比較してはるかに高速かつ低コストで
複数の設計オプションを解析します。

LMS CAE部門の副社長兼統括マネージャであるWilly Bakkers氏は、次のようにコメントしています。
「弊社では、可能な限り最短期間でお客様の生産性を上げる手助けをするためにLMS Virtual.Lab Motion Quick Startを作成しました。製造会社は熾烈な競争圧力下にあるため、新しいツールや
技術に関して専門知識を徐々に蓄積していく時間はありません。Quick Startを使用すれば、
製造会社は習得期間を劇的に短縮し、固有のエンジニアリングプロセスに合わせてLMS Virtual.Lab Motionをカスタマイズし、最も効率的な方法で設計を最適化することに集中できるようになります。」

 

LMSについて:

LMSは最先端の技術を誇る自動車、航空宇宙ならびに産業機械などの各企業に対しエンジニアリングの革新を提唱できるパートナー企業です。LMSは各企業がより良い製品をより速く市場に導入するために、開発プロセスの効率化を行い競争力を身につけるためのサポートをしています。 LMSは、長年の経験と技術に培われてきたテストシステムと、複合技術分野にまたがる仮想プロトタイピングソフトウェア、そして問題解決や技術移転を目的としたコンサルティングサービスという3つのプロセスソリューションを用意しています。そして、構造、操縦安定性、信頼性、乗り心地、音質評価など、製品性能に大きな影響を及ぼす要素の性能向上に全力を注いでいます。技術力、社員、そして長年の経験を誇るLMSは、各国の主要企業のパートナーとして認識されています。Dassault Systemes社のゴールドパートナーであるLMSはISO9001:2000に準拠しており、世界の主要都市に販売拠点を展開しています。弊社の詳しい情報につきましては www.lmsintl.com または www.lmsjapan.com をご覧下さい。


このリリースで紹介した画像はこちらからダウンロード頂けます。
http://www.lmsjapan.com/new_images.htm

 

 

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