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Home >> ニュース >> 2004年12月16日

LMS が Caterpillar 社向けに振動・騒音エンジニアリングのソリューションを提供

2004 年 12 月 16 日

LMS International は、 Caterpillar 社に振動・騒音エンジニアリング向けの LMS Virtual.Lab と LMS Test.Lab を提供する事を発表しました。
LMS のソリューションは、新たな設計における初期の仮想プロトタイプから最終プロトタイプの段階までの振動とノイズ性能を最適化するために利用されます。 Caterpillar 社は LMS の豊富なノウハウと完全な振動・騒音エンジニアリングの提供、ソリューションの生産性の実績、そして LMS SCADAS III データ収集プラットフォームの柔軟性を見て今回の導入に踏み込みました。

厳しい競争を勝ち抜く為、オフロード車の製造会社は顧客の要求の変化を先取りし、更なる厳しい規制もクリアする為に振動・騒音性能の最適化を図る事が必須条件になってきています。 LMS Test.Lab システムは、エンジニアリングチームがこれらの複雑な課題に取り組む際に強力にサポートすることができます。 LMS Test.Lab は最新の機能、簡単な操作、主要な振動・騒音のアプリケーションへの対応を全て備えています。 Test.Lab は、振動問題を効率良く検出し修正する事ができ、設計の動的プロパティを最適化する為の解析を行うことができます。

オフロード車のエンジニアリングでは、振動・騒音の実験の役割は、後期の開発段階での物理プロトタイプの適性や最適化をはかるだけにとどまりません。エンジニアリングチームは LMS Virtual.Lab Noise and Vibration を使用して有限要素(FE)モデルとテストモデルの相関を解析し、FEモデルの正確さを向上させます。更に、 LMS Virtual.Lab Noise and Vibration は、コンポーネントとサブシステムのFEモデルと実験ベースのモデルハイブリッドシミュレーションモデルの作成をお手伝いします。 LMS Virtual.Lab Noise and Vibration は仮想プロトタイプテストを行う前に、設計の振動・騒音性能の正確なシミュレーションと効率良い最適化をはかる為のサポートをしていきます。

 

 

 

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