Home |  Map 
 
   ニュース
Home >> ニュース >> 2004年12月7日

LMS 2005 年に欧州、米国、日本で行われる User Conference の開催予定を発表


2005 年版は「最上の機能性エンジニアリングの実施」に焦点

Leuven, Belgium 2004 年 12 月 7 日

エンジニアリングの革新を謳う企業である LMS International は、欧州、米国、及び日本での 2005 年版 LMS User Conference の開催予定を発表しました。今年ミュンヘン、デトロイト、東京で開催されたコンファレンスは、 3 拠点を併せて 900 名近い世界中のトップ企業のエンジニアに参加頂きました。 BMW 、 GM Volkswagen 、 ITI などのトップレベルの基調講演者や、 100 を越える熟達した講演者が、製品開発及び機能性エンジニアリングについて各々の革新的な考察を提供しました。 LMS では 2005 年版への参加者の更なる増加を見込むと共に、ユーザーの方に製品開発とエンジニアリングの最新の傾向と経験を共有する独特なプラットフォームを提供していきます。

4 度目の開催となる欧州のコンファレンスは 3 月 2 日と 3 日、ドイツにある有名なニュルブルクレース場にある Dorint ホテルで開催されます。米国でのコンファレンスは、 3 月 15 日と 16 日にミシガン州トロイにある MSU マネージメントセンターで開催されます。日本での開催は 11 月 10 日と 11 日、東京コンファレンスセンター(水道橋)にて開催予定です。

2 日間にわたるコンファレンスでは、エンジニアリングのマネージャや技術担当者が、各々の技術戦略を共有し、新たなアプローチや技術を取り入れる事が製品開発プロセスの最適化を図る上でどう役立ったかを説明する為のアプリケーション事例の発表を行います。コンファレンスは、仮想シミュレーションと実験における最新技術の発展を探るとともに、疲労耐久、 乗心地と操安性、音響、振動騒音、その他多数の性能エンジニアリング分野への実践経験を交換する事ができる理想的な場所になると確信しています。

ドイツ、米国でのコンファレンスに関して興味のある方、参加を希望される方はこちらをご覧下さい。 LMS Conference Website . 日本での開催情報については、詳細内容が決まり次第 www.lmsjapan.com に掲載する予定です。

 

 

 

ニュース一覧へ戻る