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Home >> ニュース >> 2003年2月1日

LMS が乗り心地&ハンドリング向けのエンジニアリング能力センターを新たに開設

トリノ(イタリア)のエキスパートチームが多分野でのエンジニアリング能力を強化 2004年9月7日

Leuven, Belgium

LMS International は、 LMS のエンジニアリングサービス部門が乗り心地&ハンドリング向けのビークルエンジニアリング能力センターをイタリアのトリノに開設したと発表しました。この新しい能力センターは、ヨーロッパの主流な自動車メーカーや部品メーカーとの車両の共同開発プログラムを経験したトップクラスの乗り心地&ハンドリングエンジニアをグループ化したものです。新たなエンジニアリングチームの結成は LMS の熟練した鍵となる性能評価 − NVH 、音響、構造の整合性及び耐久性、 etc. −を補足し、 LMS エンジニアリングが、フルビークルエンジニアリングプロジェクトを請け負う能力を強化することが出来ます。 .

LMS エンジニアリングサービスは 25 年に渡り自動車メーカー及び部品メーカーと強い関係を結んできており、性能エンジニアリングの新たなスタンダードを築きあげ、多々なるサブシステムや車両の開発プログラムを手がけてきました。 LMS の専門的技術は、コンセプトや初期段階のデザインの最適化から詳細に渡るモデリングや仮想プロトタイプエンジニアリング、さらには最終プロトタイプのテストや改善に至るまで、全ての製品開発サイクルに適用することができます。 LMS は信頼性、音質、車両の乗り心地にの最適化に特に注力しており、革新的なソリューションを提供してきました。

市場からの強い要求に伴い、 LMS エンジニアリングはその様なビークルエンジニアリングの専門的技術をトリノに集結することを決定しました。 エンジニアリンググループは、 45 年以上にわたりビークルダイナミクスの開発に関わっており。イタリアその他ヨーロッパのスポーツカーの開発にも大きく貢献してきました。新しい LMS 能力センターは、プログラム前のベンチマーク、目標設定、コンセプト開発、詳細にわたるシャシー開発、サスペンションとステアリングシステムのプロトタイプ改善、など、乗り心地&ハンドリングの開発プロジェクト全ての工程を請け負う事が可能になります。トリノのセンターは、ベルギー、ドイツ、アメリカにある LMS エンジニアリングセンターを補う事が可能です。センターでは、 LMS のスキル、エンジニアリングの経験、プロセスのノウハウを強化し、コストと重量、ハンドリング、乗り心地、音質、耐久性等、車両ターゲットのバランスを考える能力を、車両開発プロセス全体を通して身につけることもできます。

「多様なエンジニアリングチームとトリノの新しいセンターにより、LMSはNVH、耐久性、車両ダイナミクスエンジニアリングのノウハウを統合することができました」とLMSエンジニアリングサービス副社長の Dirk De Vis 氏が述べています。「これにより、ハンドリング、乗り心地と音質をバランス良く統合する事で、車の特徴を引き出す事を可能します。多様なエンジニアリングノウハウにより、我々は、お客様をサポートする体制を整え、より厳しくなった信頼性や重量などの規定値を守りつつ、乗り心地の良い車両の開発により一層貢献していけると確信しております。」

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