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Mercury Marine社が振動・騒音エンジニアリングの新たなスタンダードとしてMS Test.Labを選択

優れた生産性、システムの柔軟性及び仮想シミュレーションとの統合を兼ね備えたLMS Test.Labが選択される  2004年8月24日

Leuven, Belgium

LMS International社は、船舶推進制御システムの主要製造業社であるMercury Marine社が、振動・騒音エンジニアリングの新たなスタンダードソリューションとしてLMS Test.Labを選択したと発表しました。LMSはMercury Marine社の実験室とフィールドテスト用に、LMS Test.Labデータ収集及び解析ソフトウェアと、LMS SCADAS IIIデータ収集フロントエンドからなる多数のシステムを納めました。

Mercury Marine社の代表者は、LMS Test.Labを選んだ理由は、その優れた操作性と生産性、強力なデータ管理機能とレポート機能、そしてデータ収集プラットフォームの柔軟性にあると話しています。また、Mercury Marine社はLMSが提供できる振動・騒音における仮想プロトタイプシミュレーションにも高い評価を示しています。

Mercury Marine社は世界のトップを行く船舶推進制御システムの製造業社で、船外エンジンを始め、ガソリンとディーゼルの船内外機や船内システムを提供しています。創業65年を経て、Mercury Marine社はマリン業界でのスタンダードを築き上げ、常に製品の質・革新・信頼性を強化してきました。市場での競争において重要な位置を占めるMercury Marine社は、最新の機能を備え、操作が容易、データ管理の構成が組まれており、更には仮想シミュレーションとテストアプリケーションとの統合が可能なシステムを探す事が必要不可欠でした。

これらの条件を元に、Mercury Marine社は多数のLMS Test.LabのライセンスとLMS SCADAS IIIデータ収集システムを獲得しました。LMSのテストシステムは、Mercury Marine社の組織とNVH実験室で使用され、数々の構造、振動、音響試験をサポートする予定です。Mercury Marine社のNVH&Dynamics CAE/CATのマジェージャーであるDan Schlagenhaft氏によると、Mercury Marine社がLMSのモバイルシステムSCADAS305を選んだ理由には、実験室とフィールドの両環境にて同じシステムを使えるというメリットを感じたからであり、Mercury社のエンジニアが、個々の実験向けにテストシステムの構成を行い、複数のシグナルコンディショニングとデータ収集チャンネルを組合わせる事が可能な事があげられます。

「LMSは我々の現在と今後の振動・騒音エンジニアリングへの要求に対し、完全、生産的且つ柔軟なソリューションを提供してくれます」とSchlagenhalf氏は述べています。「我々の 多岐に渡る評価において、この分野でのLMSの実績、技術サポート組織の質、更には仮想プロトタイプシミュレーションのソリューションを含めた完全なるLMSの製品・技術の提供に価値を見い出しました。

LMS副社長兼テスト部門の部長であるFilip Pintelon氏は、Mercury Marine社に協力する事に喜びを感じています。「我々はMercury Marine社がLMS Test.Labを選択した事を非常に喜ばしく思います。LMSは、Mercury Marine社の開発チームが、設計段階から革新的で尚且つ最も厳しい振動・騒音基準を満たす製品を作り上げるまでのサポートが出来る事を楽しみにしております。」

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