「CAE技術は実験を置き換えられるか?」というテーマで始まった去年のLMS Symposiumから既に一年を迎えようとしています。この一年の間にどれだけのCAE技術の進歩、実験を置き換えられるだけの技術革新、方法論の進化、新しいテクノロジーの発掘、使う側のマインド変革がなされたでしょうか?
LMSは今年もテストとCAEを統合したハイブリッド・エンジニアリングを提唱し続けます。テストとCAEのソフトウェアにこれらの技術を具現化するためには、お客様の問題解決や技術移転を通じて、その有用性や効果、技術レベルを自ら証明する必要があります。
そこで今年のシンポジウムは、LMS側からの製品紹介や最新技術動向のプレゼンテーションを最小限にとどめ、実際にお客様からのLMS技術の適用事例や利用例のプレゼンテーションの場とすることにしました。また、例年ですと自動車関連にかなり偏ったものになっていましたが、今年は幅広い製造業界からのご講演を実現することができました。
基調講演として今年は、三菱自動車工業株式会社 乗用車開発本部 執行役員(EO)であられる安東弘光様にお願いしております。また、LMS Internationalからも最高経営責任者(CEO)のウルバイン ファンドイルセンからのスピーチを予定しております。
LMS社の技術を皆様の商品開発や技術開発プロセスの改革・革新に是非お役立て頂きたく、皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げております。
尚、同業他社様におかれましては、ご参加をお断りさせていただきたく予めお知らせ致します。 |
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1日目 6月5日(木)
会場:東京コンファレンスセンター2階 202号室
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9:30 - 10:00
10:00 - 12:30 |
ご登録
ご挨拶 「革新的な設計と魅力的なブランド価値で製造業会をリードする為の競争力向上のサポート」
LMS International 最高経営責任者(CEO) ウルバイン ファンドイルセン
基調講演 「CAEによる知識、理解、知恵のマネージメント」
三菱自動車工業株式会社 乗用車開発本部 執行役員 安東弘光様
最新技術 「車両開発におけるプラットフォーム及びアッパーボディ開発の為のハイブリッド・エンジニアリング」
LMS International 副社長 ディルク デヴィス |
| 12:30 - 13:30 |
昼食 |
| 13:30 - 18:00 |
ご講演 「駆動系過渡現象解析のための実験とCAEによるアプローチ」
三菱自動車工業株式会社 乗用車開発本部 パワートレイン開発部
性能要素開発担当 竹内正様
ご講演 「音響製品設計における解析評価アプローチ」
ヤマハ株式会社 生産技術部 生産技術開発センター 技師補 鬼束博文様
休憩
エンジン及び回転機器からの放射騒音のシミュレーション
ご講演 「NVHバーチャル テスティング」
マツダ株式会社 NVH性能開発部 第3NVH開発グループ 主任 小具洋一様
コンポーネントベースからシステムレベルへの疲労寿命予測
ご講演 「音源探査ツールのオフィスマシーンへの適用」
キヤノン株式会社 品質技術開発センター 製造技術グループ 森厚夫様 |
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2日目 6月6日(金)
会場:東京コンファレンスセンター2階 202号室
※午後からは2部屋に分れます(NVH-202号室、Motion & Durability-406号室)
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9:30 - 10:00
10:00 - 12:30 |
ご登録
LMS Virtual.Lab/Rev.2
システムレベルのCAE解析への突破口
LMS Test.Lab/Rev.4
簡単に行えて生産性の良いNVHの実験手法
ご講演 「フルビークルモデルを用いたアイドル振動解析」
日産自動車株式会社 車両システム実験部 車両音振技術開発グループ
主査 木谷稔様 |
| 12:30 - 13:30 |
昼食 |
| 13:30 - 18:00 |
NVH (202号室)
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ご講演 「LMS解析システムを活用した内装トリムの寄与度解析技術の精度向上」
林テレンプ株式会社 技術研究所
企画開発室 今村優仁様、松本貴明様
NVHベンチマーク及びトラブルシュートにおけるシステマティックなアプローチ法
休憩
車両コンポーネント、サブシステムのNVH性能予測
最適化ソフトウェアの概念とLMS Optimusの新機能紹介
休憩
車両コンポーネント、サブシステムの流体騒音解析シミュレーション事例
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Motion & Durability (404号室)
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エンジン開発のための動的な機構解析
シミュレーション
車両コンポーネント設計におけるメカニカル性能シミュレーション
休憩
実験ベースのコンポーネント耐久性エンジニアリング・・・シャーシ、サスペンション コンポーネントにおける事例
耐久性CAEフルビークルレベル(シャーシ、サスペンション、ボディ)の耐久性エンジニアリング Audiの例
休憩
ドア閉め現象における過渡的な耐久性解析
BMWの例
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| 申込〆切 5月23日(金) |
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