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体積速度加振器&内蔵センサー付加振器
体積速度加振器&内蔵センサー付加振器について
Integral Shaker(Q-ISH) 内蔵センサー付小型加振器
Miniature Shaker(Q-MSH) 内蔵センサー付小型加振器
Measurement Amplifier 測定アンプ
Mid High Frequency Volume Source(Q-MHF) 中周波数体積速度加振器
Low Mid Frequency Volume Source(Q-LMF) 低周波数体積速度加振器
Miniature Volume Source(Q-IND) 小型体積速度加振器
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LMS Qsources 体積速度加振器 & 内蔵センサー付加振器
LMS Qsources - 体積速度加振器 & 内蔵センサー付加振器
車室内ターゲットの騒音寄与度の調査は、騒音寄与度、インターフェース荷重、システム感度についての見識を得るため、自動車メーカーにおいて標準的な業務になっています。新たなテクノロジーが導入される反面、試験に使用できる時間は減少しているため、専用試験装置の必要性が高まっています。 LMSでは、NVH技術の実績を活かし、新しい音響・構造加振器を「LMS Qsources」ブランドで開発しています。これらの音響・構造加振器を導入すれば、NVH部門で試験プロセスの改善と測定時間の短縮を図ることができます。なお、いずれのLMS Qsourcesも、LMSの試験ソフトウェア製品群とシームレスに連携できます。 また、特定の用途向けに開発されたLMS Qsourcesは、従来の加振器が役に立たなかったり、データが不正確、または適用できなかった様なケースにも十分対応できます。 たとえば、逆マトリクス計算を利用した伝達経路解析(TPA)では、体積力の加振位置からローカルの過剰決定点までの周波数応答関数を測定する必要がありますが、これまでの一般的なモーダルハンマーでは、加振できる経路の数が限られていました。これは、従来のモーダルハンマーでは届かない場所があったからです。このような場所でも加振を行える小型一体型のシェイカーがLMS ...
LMS Qsources Integral Shaker (Q-ISH) 内蔵センサー付小型加振器
TPA(伝達経路解析)や実験モーダル解析に最適な小型加振器 広範囲にわたるアプリケーションに対応するために、LMS Engineering Servicesは中重量構造試験の領域を含むもう1つの加振器を開発しました。原理上はLMS Qsources小型加振器と同じ利点を持ちますが、大型構造を加振するために使用可能です。 取り付けが簡単なLMS Qsources Integral Shaker - 内蔵センサー付小型加振器は、路上走行車、ビークルボディ、パワートレイン/ドライブトレイン、サスペンションシステム、航空機、鉄道の車体・システムなど、様々な機械(重量:2~2,000Kg)および構造体(長さが10m、重量が4000Kgまで)で使用できます。 なお、独自の内部サスペンションと大きな慣性質量の両方を利用し、質量負荷をあまり増大させることなく比較的高いエネルギーを構造体に加えることができる内蔵センサー付小型加振器は、周波数範囲が22~2,200Hzのフラットなスペクトルを持つ10N ...
LMS Qsources Miniature Shaker (Q-MSH) 内蔵センサー付小型加振器
最小限のスペースで精度の高い構造加振この小型加振器は、最小限のスペースで精度の高い構造加振を行うために、LMS Engineering Servicesにより開発されました。この加振器では加振が行われますが、試験対象は非常に小さい質量と剛性による荷重を受けるのみです。システムには、内蔵の力および加速度トランスデューサが含まれています。 このため、駆動点FRFを極めて迅速に測定することができます。 この構造加振器が発生する加振力はそれほど大きくありませんが、車体、エンジン、トランスミッション、機械などを十分に加振することができます。 なお、この小型加振器は、実験モーダル解析、伝達経路解析、周波数ベースサブストラクチャリング、実験SEAに最適です。 LMS Qsources小型加振器では、サスペンション/排気系/パワートレインから車体までの伝達経路など、従来の加振器や、インパクトハンマーが使用できなかった場所にも加振力を加えることができます。センサーを内蔵したこの加振器は、直径41mmの球体であり、手が届きにくい加振位置でも十分に威力を発揮します。 自立型で外部サポートを必要としないLMS ...
LMS Qsources Measurement Amplifier - 測定アンプ ハードウェア電源用の完全なソリューション
LMS Qsources測定アンプは、LMS Difaフロントエンドと使用可能なすべてのLMS加振ハードウェアとの間の完全なリンクを提供します。この専用アンプは、LMSが提供する音源および構造加振器の両方に電源を供給することができます。LMS ...
LMS Qsources Mid Frequency Volume Source (Q-MHF) 中周波数体積速度加振器
高性能・高レベルを発生する中周波数体積速度加振器 体積加速音源は、高いレベルの騒音を発生する高性能な音響加振装置です。この音響加振器は200~8,000Hzの周波数帯域に対応し、音響ソース強度の正確なリアルタイム参照信号を提供します。 中-高周波数体積加速度音源測定システムは、チューブタイプのシステムで、高圧ドライバで発生した騒音を柔軟なチューブを介してノズルに送り、このノズルから単極音源として放出する機能を備えています。 小開口部から騒音を放出するこの試験ノズルは、この音源と½インチのマイクロホンの全方向性が一致するようにかなり小型化されており、エンジン、排気系、ダッシュボード下などの狭いスペースにも配置できます。 中周波数体積速度加振器(E-MHFVVS)は、容易なセットアップ、高音響インピーダンス、コンパクトサイズ、時間や環境に左右されない安定した体積加速度の信号、高周波領域のノイズレベル、リアルタイムでの体積加速度信号出力など、様々な機能や特徴を備えています。自動車、バン、トラック、バス、電車、航空機や、エンジン、トランスミッション、ダッシュボードモジュールなどのシステムの非常に正確で効率的な解析に適用可能です。 また、長い参照信号ケーブルが必要になる広い(半)無響室でこの音響加振装置を使用する場合には、特殊なICPコンバータ(オプション)を利用することで高いSN比を得ることができます。 E-MHFVVSは、主に構造伝播および空気伝播、SEAテスト、比較的狭い空間の振動音響モーダル解析、airborne ...
LMS Qsources Low Mid Frequency Volume Source (Q-LMF) 低周波数体積加速度加振器
高性能・高レベルを発生する低周波数体積速度加振器体積加速音源は、高性能な音響加振装置です。 この音源は、車両全体の加振に必要な騒音を超える、 非常に高いレベルの騒音を発生させることができます。 内蔵の体積加速度センサーは、 音源強度のリアルタイムフィードバックを提供し、 ポスト処理を実行しなくてもFRF測定用の基準として直接使用することが可能です。 この加振器は、車両開発の騒音源を解析するにあたり最も重要な周波数レンジ10~800Hzをカバーしています。固体伝播または空気伝播寄与度の伝達経路解析や、キャビンの振動音響モーダル解析、周波数ベースのサブストラクチャリングなどに主に使用されます。 この音源は人体模型のように見えますが、これは、人体の音響特性を低周波数でシミュレーションできるように意図的に開発したものだからです。なお、この音源は、シートに配置して使用することが多いため、音響中心を耳の位置に合わせた状態でシートに簡単に配置できるように最適化してあります。 ...
LMS Qsources Miniature Volume Velocity Source (Q-IND) 小型体積速度加振器
現在の加振装置の制限を拡張するため、 LMSは非常にコンパクトな音源レシーバーを新たに開発しました。 この音響加振器は、 非常にコンパクトな低レベル体積変位ソースとして使用することが可能です。 また低周波数マイクロホンとして使用することも可能です。 この音源は、 特殊な状況における低周波数の相互音響伝達関数の測定用にとりわけ適しています。 なお、長さが74mmしかないこの超小型音源レシーバーは、最小限のスペースしか確保できない場合や、音場の回折を最小限に抑える必要がある場合、低い加振レベルで十分な場合に有効です。 また、この機器をマイクロホンとして使用する場合は、高レベルの低周波騒音や高速気流条件が発生する場所に配置するのが最も効果的です。 主なアプリケーションは、車両の吸・排気システムの空気伝播音同定(airborne source quantification、ASQ)や、振動音響モーダル解析です。 この小型体積速度加振器を音源として利用する場合は、LMS Qsources測定アンプなどを電源として使用できます。一方、マイクロホンとして使用する場合は、電源が不要なため、LMS ...
LMS Qsources Panel Pressure Exciter – パネル圧力加振器 - 取り付け状態のトリム材料の音響インピーダンスの調査
従来の車両の車室内騒音は、 パワートレイン騒音、ロードノイズ、 風切り音などのいくつかの寄与成分に分解することが可能です。現在では、エンジンがますます静かになったため、あまり一般的ではない音源が車室内騒音においてより目立つようになってきました。 ...
LMS Qsourcesカタログのダウンロード
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