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多彩なエンジニアリングチーム

さまざまな属性のエンジニアリングノウハウを提供

LMSの多彩な開発チームは、NVH、疲労耐久性、乗り心地・ハンドリング、衝突安全性など、重要な特性の間にある違いをものともせず、さまざまな属性の要件や矛盾に機敏かつ柔軟に対応することができます。

グローバルなプログラム管理スキル

グローバルなプログラム管理スキルを持つLMSのエンジニアリングサービス部門は、機敏なチームを擁しており、お客様の開発スタッフと現場で共同作業を行ったり、LMSのビークルエンジニアリングサービス拠点の1つでプログラムを全面的にサポートしたりしてきた実績を持っています。また、800年以上もの間に蓄積された業界のノウハウを持つ当社の専門スタッフは、お客様の組織にスムーズに溶け込める能力を有しています。

柔軟な現場サポート

LMSのプロジェクトチームは多言語に対応し、世界中のさまざまな地域で業務を展開しており、世界各国のチームが参加する開発プログラムなどでも柔軟に対応しつつ、現場サポートを的確に行っています。LMSのエンジニアは、お客様とオープンな関係を築いて、ノウハウと経験を直接お伝えし、高い投資収益を長期的に獲得する機会を提供することをモットーとしています。


テストとCAEを統合した独自のハイブリッドアプローチ

LMSは、テストとシミュレーションを統合した独自のハイブリッドアプローチ、すなわち先行製品や競合製品のテストモデルと、新たに設計したコンポーネントやサブシステムの仮想モデルを統合するという革新的な手法をいち早く取り入れた企業です。当社では、初期コンセプトの性能を正確に評価することや、性能の観点から検討して、選りすぐりの設計案を短期間で的確に選び出すことに努めている開発チームを、このハイブリッドシミュレーションアプローチを通じて支援しています。

初期段階を重視した性能エンジニアリング

製品の開発と製造にかかるコストは、設計の初期段階で行った意思決定によって決まると言っても過言ではありません。たとえば、設計の初期段階でシミュレーションを実施すれば、形状を詳細に決めなくても、コンセプト設計をスムーズに進めることができます。また、このコンセプト設計の段階でシミュレーションを効果的に行えば、重要な性能特性のバランスのとれた適切な設計案を選択でき、プロトタイプ段階で発生するさまざまなトラブルを回避することも可能になります。

プロセスリエンジニアリングと技術革新をサポートするパートナー

フルビークルとサブシステムの開発プログラムに継続的に関与しているLMSのエンジニアは、自動車開発のプロセスとプラクティスについて豊富な経験を持っています。こうしたエンジニアを擁するLMSは、革新的な技術と手法への投資を続けつつ、自動車開発のノウハウをお客様とオープンに共有しています。これまでも当社は、協力体制を築いている多くのOEMとサプライヤーに、機能性エンジニアリングを支援する画期的な手法や技術を提供してきました。現在では、お客様が革新的なプロセスを導入し、ビークルの性能条件のバランスを適切にとることができるように、技術開発プログラムも推進しています。

フルビークルとサブシステムの共同開発パートナー

LMSのエンジニアリングサービス部門は、性能目標達成を全面的にバックアップしながら、ビークル開発プロジェクト全体を支援してきた豊富な経験を有しています。また、自動車業界のOEMやサプライヤーとの開発パートナーシップを通じて、ビークル開発の豊富なノウハウを蓄積してきました。こうした経験とノウハウを持つ当部門は、製造・組み立て、燃費、重量、プログラムの総コストなど、プログラム推進の鍵を握る要素と機能特性の間でバランスをとることができる特殊なスキルを持っています。このスキルを活かして、フルビークルから、主要なサブシステム、個々のコンポーネントまでのエンジニアリングを強力に支援しているのがLMSです。

トラブルシューティングと設計改良を支援するパートナー

新しい車両のプロトタイプテストでは、問題が発生する可能性が高いものですが、問題の解決に使える時間は限られ、効果的な解決策を展開する設計自由度もほとんどありません。

LMSでは、このような開発後期に発生する問題に対し、実証済みの統合的なアプローチをとっています。最初に、問題を詳細に分析して、設計の問題点とその根本原因を突き止めます。次に、時間のかかる非効率的な試行錯誤を回避するため、テストと仮想シミュレーションの両方を実施し、解決策を探ります。この作業が完了したら、導いた解決策が、重量、パッケージング、製造手順、生産コスト、ビークル属性など、性能の鍵を握るさまざまなプロジェクト制約にどのような影響を及ぼすか分析します。最後に、最適な設計解を特定してから、最終的なプロトタイプテストを実施し、設計の修正内容を検証するという手順を踏んでいます。
 
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