LMS International
Home | ログイン | 言語 | Quick Product Locator | お問合せ | オフィス  
 
主页製品紹介ニュースイベントサポート登録情報会社概要
 
Back Share
 

LMS Qsources Mid Frequency Volume Source (Q-MHF)  中周波数体積速度加振器

 
高性能・高レベルを発生する中周波数体積速度加振器

Mid-High frequency volume source
体積加速音源は、高いレベルの騒音を発生する高性能な音響加振装置です。この音響加振器は200~8,000Hzの周波数帯域に対応し、音響ソース強度の正確なリアルタイム参照信号を提供します。

中-高周波数体積加速度音源測定システムは、チューブタイプのシステムで、高圧ドライバで発生した騒音を柔軟なチューブを介してノズルに送り、このノズルから単極音源として放出する機能を備えています。

小開口部から騒音を放出するこの試験ノズルは、この音源と½インチのマイクロホンの全方向性が一致するようにかなり小型化されており、エンジン、排気系、ダッシュボード下などの狭いスペースにも配置できます。

中周波数体積速度加振器(E-MHFVVS)は、容易なセットアップ、高音響インピーダンス、コンパクトサイズ、時間や環境に左右されない安定した体積加速度の信号、高周波領域のノイズレベル、リアルタイムでの体積加速度信号出力など、様々な機能や特徴を備えています。自動車、バン、トラック、バス、電車、航空機や、エンジン、トランスミッション、ダッシュボードモジュールなどのシステムの非常に正確で効率的な解析に適用可能です。

また、長い参照信号ケーブルが必要になる広い(半)無響室でこの音響加振装置を使用する場合には、特殊なICPコンバータ(オプション)を利用することで高いSN比を得ることができます。
E-MHFVVSは、主に構造伝播および空気伝播、SEAテスト、比較的狭い空間の振動音響モーダル解析、airborne isolation やradiation investigationsなどの伝達経路解析に使用されています。

1996年から現在に至るまで、世界中の殆どの自動車メーカーやサプライヤーは、開発品のコンポーネントやシステムレベルの音響性能評価と向上のために、中周波数体積加速度測定システムを使用しています。
LMS SCADAS IIIフロントエンドからの加振信号をLMS Qsource測定アンプで増幅することで、この測定システムを最大限有効に活用することができます。


主な仕様

  • ノズル: 径30mm
  • チューブ: 長さ4m
  • ドライバ: 径200mm、高さ100mm
  • 重量: 6kg
  • 周波数レンジ: 200~10000Hz.
  • 最大音圧レベル: 110dB
  • センサー内蔵
  • 必要な測定アンプ: 20 Volt (RMS)
主なアプリケーション

  • SEAテスト
  • 比較的狭い空間での振動音響モーダル解析
  • 固体伝播・空気伝播寄与度の伝達経路解析

機能・特徴

  • 時間や環境に左右されない安定した体積加速度の信号
  • 騒音を単極音源として放出
  • 電子式の過負荷保護装置を内蔵
利点

  • リアルタイムでの体積加速度の信号出力
  • 音響FRF(周波数応答関数)の相反性測定が可能、計測時間を大幅に短縮
  • セットアップが容易なため、効率良いデータ収集が可能
 
Back Share

この製品の詳細または技術的なご質問があればこちらにご記入下さい

» News

» Application Cases

LMS TestLab sol Guide.jpg